今週の個人勢は、夜帯のゲーム配信が本数面の土台を作りながらも、再生を大きく押し上げたのは甲賀流忍者!ぽんぽこの大型ヒットと周防パトラのASMR、伊東ライフや結城さくなの強い上位でした。高稼働では三ツ花ゆず、天開司、妹尾りつ、兎鞠まりが目立つ一方、再生規模は大きくばらついており、個人勢らしい分散の大きさがそのまま数字に出た週です。
甲賀流忍者!ぽんぽこ・周防パトラ・伊東ライフ・天開司・結城さくなが、総再生275万回の中心を担った
今週の主要指標は、対象44名、ライブ87本、動画14本、総再生2,759,882回、平均再生27,599回、平均ライブ再生25,019回、平均ライブ配信時間208分です。総再生上位は甲賀流忍者!ぽんぽこ、周防パトラ、伊東ライフ、天開司、結城さくなの順で、甲賀流忍者!ぽんぽこが838,198回で頭ひとつ抜けました。
その後ろを周防パトラ、伊東ライフ、天開司、結城さくなが追っていますが、稼働量では三ツ花ゆず、天開司、妹尾りつ、兎鞠まりが別軸で目立っています。今週の個人勢は、上位ヒットを作る層と本数を積み上げる層がかなり明確に分かれました。
KPI
個人勢は夜帯65本・総再生173万回で主戦場を固めた
時間帯別では夜が主戦場です。夜帯はライブ61本・動画4本で総再生1,735,857回、平均27,123回と、本数・総再生の両方で最大でした。昼は22本で561,257回、朝は6本で117,818回に留まり、個人勢全体の回遊はかなり明確に夜へ寄っています。
一方で平均値だけを見ると、深夜は8本で43,119回と最も高く、周防パトラのASMRのような強い当たりが効いていました。つまり今週の個人勢は、量の中心は夜、効率の上振れは深夜にもあるという二層構造でした。
時間帯別の本数では夜帯65本が主戦場で、昼の動画22本が補助線になった
夜帯はライブ61本・動画4本で活動量の中心でした。昼も動画8本を含み、補助的な導線を作っています。
時間帯別の総再生でも夜帯173万回が最大で、主戦場は明確に夜だった
深夜は平均値が高い一方、総量では夜帯が個人勢全体の中心でした。
ゲーム60本が土台だが、再生を押し上げたのは雑談とその他の大型ヒットだった
内容面ではゲームが60本で本数面の中心です。ただし総再生では1,214,999回、平均20,593回に留まり、雑談は30本で981,848回、平均32,728回、その他は6本で554,359回、平均92,393回と、少数の大型ヒットが再生規模を強く押し上げました。
歌は5本で8,676回、平均1,735回に留まり、企画は0件で総再生・平均ともに欠損です。今週の個人勢は、件数ではゲームが土台でも、週の印象を大きく作ったのは雑談とその他の当たり枠でした。
内容別の本数ではゲーム60本が土台を作り、個人勢全体の活動量を支えた
ゲームが件数面の中心ですが、企画は0件で欠落せずそのまま表示しています。
内容別の総再生はゲームが最大でも、雑談とその他の大型ヒットが週を強く押し上げた
その他は6本で平均92,393回と高く、歌は5本・8,676回で小さく留まりました。
甲賀流忍者!ぽんぽこが上位1本で総再生の4分の1超を占め、週全体を強く牽引した
上位5本は、甲賀流忍者!ぽんぽこの「ホロスタまとめて引き抜いてみた。」、周防パトラのASMR、甲賀流忍者!ぽんぽこの「負けたら原付ビワイチで新作マリオテニスで遊ぶぞ!!!」、伊東ライフのポケモンサンムーン動画、結城さくなのポケモンレート戦でした。1位の「ホロスタまとめて引き抜いてみた。」だけで700,343回を記録し、総再生の4分の1超を占めています。
上位5本のうち2本を甲賀流忍者!ぽんぽこが押さえ、周防パトラ、伊東ライフ、結城さくなが続きました。雑談、ASMR、その他、ゲームが混在しており、勝ち筋が一つに固定されないのも個人勢らしい特徴です。
甲賀流忍者!ぽんぽこが上位1位と3位を押さえ、個人勢全体を強く牽引した
1位のぽんぽこ一本で総再生の4分の1超となり、上位5本もYouTubeリンク付きで確認できます。
闇乃ツキシとあまぞら かなたの下位帯は100再生未満まで沈み、上位との落差が非常に大きかった
下位5本は、闇乃ツキシ2本とあまぞら かなた3本で構成され、再生数は34回から78回に集まりました。1位の700,343回と比べると差は極端で、同じ週の中でも到達規模の落差が非常に大きいことが分かります。
内容はゲーム中心で、作業雑談も混ざっています。夜帯・昼帯に分かれてはいるものの、今週は大型ヒットが強かったぶん、継続シリーズや小さな配信は広い入口を作りにくい週でした。
下位帯は100再生未満まで沈み、上位との到達差が非常に大きかった
低再生帯もYouTubeリンク付きで確認でき、actualStartAt や publishedAt の元データは補正せず保持しています。
甲賀流忍者!ぽんぽこ・周防パトラ・伊東ライフ・天開司・結城さくなが総再生上位を形成した
配信者別の総再生では、甲賀流忍者!ぽんぽこが838,198回で首位、周防パトラが545,807回、伊東ライフが304,452回、天開司が220,088回、結城さくなが194,811回で続きました。甲賀流忍者!ぽんぽこの大型ヒットが抜けて強い一方、周防パトラの高滞在型、伊東ライフと結城さくなのゲーム系、天開司の高稼働が別々の形で上位に入っています。
甲賀流忍者!ぽんぽこ・周防パトラ・伊東ライフ・天開司・結城さくなが総再生を牽引した
雑談、ASMR、ゲーム、高稼働が混ざり、勝ち筋が一つに固定されないのが今週の個人勢でした。
三ツ花ゆず・天開司・妹尾りつ・兎鞠まり・周防パトラが高稼働で全体の厚みを支えた
ライブ本数では、三ツ花ゆずが8本で最多、天開司・妹尾りつ・兎鞠まりが7本、周防パトラが6本で続きました。ただし本数上位と総再生上位は一致していません。たとえば三ツ花ゆずは8本で総再生3,422回、平均ライブ428回に留まり、同じ高稼働でも周防パトラとは規模差が大きく開いています。
今週の個人勢は、高稼働そのものが全体の厚みを支える一方、それだけで大きな再生規模に直結するわけではありませんでした。高稼働層と大ヒット層が分かれていることが、箱推し型とは違う読み筋を生んでいます。
三ツ花ゆず・天開司・妹尾りつ・兎鞠まり・周防パトラが本数面で全体の厚みを支えた
高稼働でも再生規模は大きく分かれ、個人勢らしい分散の大きさが見えます。
甲賀流忍者!ぽんぽこ・結城さくな・周防パトラ・伊東ライフ・名取さなが高い到達を作った
平均ライブ再生数では、甲賀流忍者!ぽんぽこが700,343回で突出し、結城さくなが97,406回、周防パトラが90,968回、伊東ライフが55,663回、名取さなが32,484回で続きました。少ない本数でも強く届く配信者が上位を占めており、今週の個人勢は単発の強さがかなりはっきり出ています。
甲賀流忍者!ぽんぽこ・結城さくな・周防パトラ・伊東ライフ・名取さなが高い平均ライブ再生数を記録した
少数本でも強く届く配信者が、今週の個人勢全体の上振れを作りました。
個人勢は高稼働層と単発大ヒット層の差が大きく、分散の大きさ自体が週の特徴だった
今週の個人勢は、夜帯のゲーム配信が土台を作りつつ、再生規模そのものはごく少数の大ヒットに強く引っ張られました。1位は70万再生を超える一方、下位帯は100再生未満まで沈み、高稼働の三ツ花ゆずや妹尾りつ、兎鞠まりも総再生では上位層と大きな差があります。
また、カテゴリでもゲームが本数を支えながら、平均再生の最大値はその他の92,393回で、雑談もゲームを上回りました。歌は本数・再生ともに小さく、個人勢全体では“同じ週の中で強い当たりと小さな継続枠が共存する”分散の大きさがそのまま特徴になっています。
次週も夜帯主戦場の中で、単発ヒットと高稼働層の両立が続くかが焦点になる
次週の焦点は、夜帯中心の主戦場を維持しながら、甲賀流忍者!ぽんぽこのような大型ヒットが続くか、そして天開司や三ツ花ゆず、妹尾りつ、兎鞠まりのような高稼働層がどこまで全体の厚みを支え続けるかです。個人勢は箱推し型のように一つの勝ち筋へ収束しにくいぶん、単発の強い当たりと日常の積み上げがどう共存するかが、次週以降を見るうえでも重要になります。