ホロライブ2026-04-27

冒頭サマリ

今週のホロライブは、夜帯のゲーム配信を主軸にしながら、上位ではぺこら・みこ・マリンが強く目立った週でした。集計対象は26人、129本、総再生は15,354,337。平均再生は約119,026、中央値は96,609、平均配信時間は約170分です。今週は箱全体の総動員というより、実際に動いた主力メンバーの強さがそのまま数字に出た週でした。特に上位は、ぺこらの大型コラボ、みこのトモコレ、マリンのトモコレ、ルイの大会企画が週の印象をかなり強く決めています。

KPI

対象配信者数
26人
配信本数
129本
総再生
15,354,337回
平均再生
119,026回
中央値
96,609回
平均配信時間
170分

まず全体像。今週は「夜×ゲーム」がほぼそのまま週の形になった

時間帯別に見ると、夜は94本・11,822,361再生で、総再生の約77.0%を占めました。平均再生も125,770と最も高く、今週のホロライブは明確に夜が主戦場です。昼は22本・2,587,057再生で、平均再生は117,594。朝は10本・716,045、深夜は2本・225,792でした。1本だけstart時刻不明の配信があり、3,082再生として別枠になっています。

数字の並び方はかなり素直です。本数が夜に集中し、再生も夜に集中し、そのうえで1本あたりの強さも夜が最も高い。今週は「夜が多いだけ」ではなく、夜に出た配信がきちんと見られていた週でした。昼も十分強いですが、週全体を規定したのは夜です。

時間帯別 本数

夜94本を中心に、昼22本、朝10本が続きました。

94本
総再生11,822,361回 / 平均125,770回
22本
総再生2,587,057回 / 平均117,594回
10本
総再生716,045回 / 平均71,605回
深夜2本
総再生225,792回 / 平均112,896回
時刻不明1本
総再生3,082回 / 平均3,082回

時間帯別 総再生

総再生でも夜帯が11,822,361回で全体の約77.0%を占めました。

11,822,361回
94本 / 平均125,770回
2,587,057回
22本 / 平均117,594回
716,045回
10本 / 平均71,605回
深夜225,792回
2本 / 平均112,896回
時刻不明3,082回
1本 / 平均3,082回

時間帯別 平均再生

平均再生でも夜が最も高く、昼も十分強い位置にありました。

125,770回
94本 / 総再生11,822,361回
117,594回
22本 / 総再生2,587,057回
深夜112,896回
2本 / 総再生225,792回
71,605回
10本 / 総再生716,045回
時刻不明3,082回
1本 / 総再生3,082回

カテゴリ別では、ゲームが量も再生も大きくリードした

カテゴリ別では、ゲームが85本・11,437,420再生で、総再生の約74.5%を占めました。平均再生は134,558と高く、今週のホロライブはまず間違いなくゲーム週です。雑談は21本・1,503,005再生、歌は10本・937,277再生、その他は12本・1,048,166再生、企画大会カテゴリは1本・428,469再生でした。

ここで重要なのは、ゲームがただ本数を稼いだだけではないことです。平均再生でもゲームが最も強く、量でも質でもゲームが週の中心でした。ただし、その中でも週の山を作ったのは、シリーズ性のあるタイトルや企画コラボです。つまり今週は、ゲームカテゴリの中でも「続きが見たくなる配信」と「並びで見たくなる企画」が特に強かったと見てよさそうです。

内容別 本数

ゲーム85本が量の土台になり、雑談21本、その他12本が続きました。

ゲーム85本
総再生11,437,420回 / 平均134,558回
雑談21本
総再生1,503,005回 / 平均71,572回
その他12本
総再生1,048,166回 / 平均87,347回
10本
総再生937,277回 / 平均93,728回
企画大会1本
総再生428,469回 / 平均428,469回

内容別 総再生

総再生でもゲームが11,437,420回で、週の中心を作りました。

ゲーム11,437,420回
85本 / 平均134,558回
雑談1,503,005回
21本 / 平均71,572回
その他1,048,166回
12本 / 平均87,347回
937,277回
10本 / 平均93,728回
企画大会428,469回
1本 / 平均428,469回

内容別 平均再生

平均再生では企画大会とゲームが高く、ゲームは量と質の両面で強い週でした。

企画大会428,469回
1本 / 総再生428,469回
ゲーム134,558回
85本 / 総再生11,437,420回
93,728回
10本 / 総再生937,277回
その他87,347回
12本 / 総再生1,048,166回
雑談71,572回
21本 / 総再生1,503,005回

上位コンテンツは、ぺこら・みこ・マリン・ルイで固まった

今週の1位は、兎田ぺこらの「【コラボ】無言でマリオパーティをします【ホロライブ/兎田ぺこら/宝鐘マリン/水宮枢/綺々羅々ヴィヴィ】」で505,050再生でした。

2位は、さくらみこの「【トモコレ】ついに地獄ワクワク島の物語が動き出すにぇえええええええ!!!!!!」で444,064再生。

3位は、宝鐘マリンの「【トモコレ】友達のお母さんと恋愛しちゃおう♡かわいいキャラクリガチ勢島」で434,375再生。

4位は、鷹嶺ルイの「#ホロDTBトーナメント」で428,469再生。

5位は、さくらみこのトモコレ2日目で340,254再生でした。

この上位5本を見ると、今週のホロライブは、ぺこらの大型コラボ、みこのトモコレ連投、マリンのトモコレ、ルイの大会企画が週の山を作った形です。特にトモコレは、みこ・マリン・ぺこらの複数人で強く出ており、今週の共通テーマのひとつになっていました。

上位コンテンツ

ぺこらの大型コラボ、みこ・マリンのトモコレ、ルイの大会企画が上位を固めました。

【コラボ】無言でマリオパーティをします【ホロライブ/兎田ぺこら/宝鐘マリン/水宮枢/綺々羅々ヴィヴィ】505,050回
1位 / 兎田ぺこら / 大型コラボ
【トモコレ】ついに地獄ワクワク島の物語が動き出すにぇえええええええ!!!!!!444,064回
2位 / さくらみこ / トモコレ
【トモコレ】友達のお母さんと恋愛しちゃおう♡かわいいキャラクリガチ勢島434,375回
3位 / 宝鐘マリン / トモコレ
#ホロDTBトーナメント428,469回
4位 / 鷹嶺ルイ / 大会企画
さくらみこのトモコレ2日目340,254回
5位 / さくらみこ / トモコレ

総再生ではぺこら、打率ではみこやマリンが強かった

配信者別に見ると、総再生トップは兎田ぺこらで2,254,028再生でした。10本でこの数字なので、量と質を両立しています。2位はさくらみこ1,813,813、3位は大空スバル1,110,158、4位は猫又おかゆ1,073,356、5位は鷹嶺ルイ951,742です。

一方で平均再生で見ると、さくらみこは259,116、宝鐘マリンは238,642、兎田ぺこらは225,403と高水準でした。つまり今週は、ぺこらが総量を引っ張り、みこがシリーズで強く刺し、マリンが少数高効率で存在感を出した週でした。大空スバルやおかゆも100万再生超えでしっかり続いており、上位の並びはかなりはっきりしています。

配信者別 総再生上位

総再生では兎田ぺこらが225万回超でトップに立ちました。

兎田ぺこら2,254,028回
10本 / 量と質を両立
さくらみこ1,813,813回
7本 / トモコレ連投が強く刺さった
大空スバル1,110,158回
100万再生超えで続いた
猫又おかゆ1,073,356回
100万再生超えで続いた
鷹嶺ルイ951,742回
大会企画が週の印象を作った

配信者別 平均再生上位

平均再生ではさくらみこ、宝鐘マリン、兎田ぺこらが高水準でした。

さくらみこ259,116回
シリーズで強く刺した
宝鐘マリン238,642回
3本で715,925回の少数高効率
兎田ぺこら225,403回
10本で2,254,028回

高稼働ではポルカがトップ。ただし再生上位とはズレた

今週の高稼働上位は、尾丸ポルカ11本、兎田ぺこら10本、鷹嶺ルイ9本、白銀ノエル9本、白上フブキ8本でした。

ただ、ここで見えてくるのは、本数上位と再生上位がそのまま一致していないことです。尾丸ポルカは本数トップですが、総再生は391,884にとどまります。逆に宝鐘マリンは3本で715,925、さくらみこは7本で1,813,813。今週は、高頻度で面を支える層と、少ない本数で大きく伸ばす層の差がかなりはっきり見えた週でした。

この構造自体はホロライブらしいですが、今週は特にそれが分かりやすいです。ただ本数を出すだけでなく、シリーズ性や企画性を持った配信がしっかり上位に残っていたことが、週全体の印象を強くしています。

配信者別 高稼働上位

本数上位と再生上位は一致せず、高頻度で面を支える層が見えました。

尾丸ポルカ11本
総再生391,884回 / 本数トップ
兎田ぺこら10本
総再生2,254,028回
鷹嶺ルイ9本
総再生951,742回
白銀ノエル9本
高稼働上位
白上フブキ8本
高稼働上位

下位帯はメン限や小規模雑談が中心で、通常配信の失速ではない

下位帯を見ると、0再生行や3,082再生のメン限系が含まれていました。これは通常の公開配信と同じ土俵で読むとズレるので、実質的には別枠で見るのが自然です。0再生を除いた低再生帯では、アキ・ローゼンタールの深夜ラジオ15,961、尾丸ポルカのトモコレ18,636など、小規模雑談やメン限寄りの配信が並びました。

つまり今週の下位帯は、通常のメイン企画が弱かったというより、メン限・深夜雑談・ニッチ寄りの配信がそのまま下位に来ている形です。主戦場である夜の大型ゲームと、こうした小規模配信の差がはっきりしていた週でした。

まとめると、今週は「上位陣の勝ち筋」がかなり素直に見えた週だった

2026年4月27日〜5月3日のホロライブは、夜帯のゲーム配信を軸に、ぺこら・みこ・マリン・ルイが週の山を作った1週間でした。箱全体の総動員感というより、実際に動いた上位陣の強さが、そのまま数字に出た週です。

とくに、ぺこらの大型コラボ、みこのトモコレ連投、マリンの高効率な上位入り、ルイの大会企画が今週の見どころでした。

一言でいえば今週は、ホロライブ上位陣の勝ち筋がかなり素直に見えた週だったと思います。

集計差分と解釈上の注意

本レポートは添付本文に記載された週次の集計・分析をもとにした公開レポートです。集計タイミングやデータ反映状況により、後から表示値に差異が生じる場合があります。本文中の分析・解釈には編集上の評価や考察が含まれますが、将来の成果や継続的な傾向を保証するものではありません。内容に誤りや更新の必要が確認された場合は、確認後に修正することがあります。